Home > Kobo Archive

Kobo Archive

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

Kobo アンドロイド化 v2

  • Posted by: おためしくん
  • 2014-08-30 Sat 10:01:54
  • Kobo
MarekGibekさんのイメージがバージョンアップされました
詳しくは、こちら
http://www.mobileread.com/forums/showthread.php?t=244000

Coolreader3にリフレッシュモード付きの改良バージョン
ローテーション機能であったkoboサービスに
簡易リフレッシュ機能と
実験的モノクロームモードとモノクロームディザリング機能
USBストレージ機能をサポート(PC接続時に従来のTolino shineのマウント機能は搭載せず、Auto Mount Your SD Cardも必要なくなりました)

朝から、移行中ですがrefreshPieも問題なく利用できました

Kobo touch をAndroid化し、リフレッシュ機能を追加する方法

refreshPieの使い方


Kobo Android化して手動リフレッシュ(暗転)機能を追加する方法

  • Posted by: おためしくん
  • 2014-06-29 Sun 09:53:35
  • Kobo
今回は手動リフレッシュ機能の追加の紹介です。

本来はCrema Shine用のアプリでCrema Shineではホームボタンに動作を定義つけるためのアプリのようです。
自己責任でお願いします。場合によっては、うまく動かなかったり機器が壊れたりする可能性があります。
もちろん保証も効かなくなります。私のKoboは初期型のKobo touch(N905B)でGloやAuraで動作するかわかりません。


https://bitbucket.org/d3m3vilurr/crema-shine-root-image/src/1.4.40/overlays/01-add_default_apps/system/app/?at=1.4.40
こちらから、Wizard.apkをダウンロードしてきてインストールしてください。

Crema Shineではホームボタンを
1.クリックで画面リフレッシュ
2.ダブルクリックでホームに移動
3.ロングクリックで フロントライト オン・オフ 
割り当てて動作するようですが

Kobo Touchではホームボタンには無反応で単純に実行すると手動リフレッシュします。
これをビューアー等で実際に使うには
Button Savior(PROレジスト必要)のremap設定で電話キーかカメラキーに定義づけが必要です。
少しめんどくさいですね。 refreshPieの方が、はるかに使えます。
手動リフレッシュ機能の追加の紹介でした。

Kobo touch Android化 エラーの意味

  • Posted by: おためしくん
  • 2014-06-21 Sat 15:19:53
  • Kobo
refreshPie使用時にスリープから復帰後、たまにエラーが出るみたい


[Hinweis
Ein Fehler ist aufgetreten und alle Aktionen wurden abgebrochen.
Bitte versuchen Sie es erneut oder starten Sie Ihren Tolino neu.
Fenster schließen]

「リファレンス(参照?ヒント?)
エラーが発生しており、すべてのアクションがキャンセルされました。
再試行するか、Tolinoを再起動してください。
ウィンドウを閉じる」


ついでに
電源オフ時のメッセージは
[Was möchten sie tun?
Ausschalten
Neu starten
Abbrechen]

「あなたは何をしたいですか?
オフにする
再起動
中止」

Kobo Android化してリフレッシュ(暗転)機能を追加する refreshPieの使い方

  • Posted by: おためしくん
  • 2014-06-08 Sun 09:15:03
  • Kobo
refreshPieを起動すると下記の画面になります。
タッチカウントは言葉通りで何回目で暗転するかの設定で
ディレイタイムはタッチ後に暗転を開始するコンマ秒数です。数字が低いほど素早く暗転を開始します。
スタートで常駐開始、ストップで常駐停止します。
RefreshPie000.jpg


セッティング画面です。
登録された画面(Activity)のみリフレッシュとは
登録したAppだけリフレッシュ動作するようにします。
初期設定には韓国の方が常用してるAppのようですので削除してもかまいません。
一番下の画面登録モードにチェックを入れて動作させ、ビューワーを動かしてビューワ画面上でダブルタップすることで
登録できます。登録後は画面登録モードのチェックを外しておきましょう。
RefreshPie001.jpg



登録したAppは長押しで削除したり数値を変更することが可能です。
RefreshPie013.jpg



※ 2014/8/23追記
refreshPie使用時に一瞬表示される韓国語の不明なメッセージを翻訳してみました

Startボタン押した時のメッセージ



Stopボタン押した時のメッセージ
service_stop.jpg


サービス開始中にStartボタン押した時のメッセージ
service_start2.jpg



画面登録モード時にダブルタップして登録した時の出るメッセージ
service_add.jpg


以上でRefreshPieの使い方は終了です。




Kobo touch をAndroid化し、リフレッシュ機能を追加する方法

  • Posted by: おためしくん
  • 2014-06-08 Sun 08:47:37
  • Kobo
需要があるのか、ないのかわかりませんが、メモ的に記事にしてみます。
まず、この手の改造記事は自己責任でお願いします。
場合によっては、うまく動かなかったり機器が壊れたりする可能性があります。
もちろん保証も効かなくなります。私のKoboは初期型のKobo touch(N905B)でGloやAuraで動作するかわかりません。

さて、Kobo touch をAndroid化(Android on Kobo)する詳細は記載しませんが、簡単に紹介すると
使用したイメージはMarekGibekさんの2013-11-23_Android_Kobo_Touch.imgです。
このイメージはN905C用ですので、私のN905Bに合うように00080000~00080030番地のHWCONFIGを
元のイメージからコピペでまるごと書き換えて、MicroSDカードに書き込みし、裏蓋を外して内蔵MicroSDカード
を換装しました。Android on Koboに関してはmobileread.comのフォーラムにTips and Appsがあるので参考に
なることでしょう。

肝心のリフレッシュに関してですが、これはたまたま見つけた
http://www.youtube.com/watch?v=_hAoSCbkzso Youtube動画からです。こちらで韓国人の方が
Android化したGloを紹介しているのですが、「refresh pieというAPPを使えばリフレッシュできます。」と書いてある
のですが、refresh pieで検索しても、それらしいものは出てきません。
ところが RefreshPie で検索すると、なにやらソースコードらしきものとrefreshpie_1.1.2.apkを公開している方がいます。
こちらも韓国人の方。韓国ではTolino Shineの韓国版Crema Shineが販売しており、これを元にkoboroid化
するのが流行ってるようです。喜び勇んでrefreshpie_1.1.2.apkをダウンロードし、動作させてみたのですが強制終了の
警告メッセージで動作しませんでした。それでも諦めずに検索を続けた結果、韓国NAVERのフォーラムにある電子ブックフォーラムがすべての発信源であることがわかりました。
しかし、韓国NAVERの本会員しか見ることが出来ないフォーラムです。
かろうじて韓国NAVERの検索ページでは非会員でもキャッシュ的に記事がみれます。
だけど翻訳サービスには掛からないページ仕様・・・・
前置きが長くなりました。
そのキャッシュページから韓国語も分からずに適当に訳しながら試してみた結果です。


まずは必要なファイルを集めてきます。
https://bitbucket.org/d3m3vilurr/crema-shine-root-image/src/1.4.40/overlays/01-add_default_apps/system/app/?at=1.4.40
RefreshPie.apk( 111.2 KB 2013-10-20) をダウンロードしてインストールします。
このバージョンのapkを実行すると、なにやらファイルが足りません的メッセージがでますので
https://bitbucket.org/d3m3vilurr/crema-shine-root-image/src/1.4.40/root/system/bin/?at=1.4.40
から
epd_ctrl
epdblk
をダウンロードしてきます。
このepd_ctrlとepdblkを /system/bin/にコピーペーストします。
epd_ctrlは元からあるのでepdblkだけでも良いかもしれません。
私は、二つとも差し替えました。
/system/bin/は通常、書き込み出来ないのでES ファイルエクスプローラー3でコピーできるようにやってみます。


まずはRootエクスプローラをオンにします。
RefreshPie002.jpg


R/Wマウントを選択し
RefreshPie003.jpg


真ん中のフォルダを書き込み可能にします。
RefreshPie004.jpg


ダウンロードしてきたepd_ctrlとepdblkをMicroSDカード上に移してコピーします
RefreshPie005.jpg


/system/bin/を選択しOKでコピー上書きする(ただし元のファイルが有るときは念のため元のファイルを
別の場所にバックアップしときましょう)
RefreshPie006.jpg


コピーしたあとは権限を変更します
RefreshPie007.jpg


ファイルを選択しプロパティで権限を変更可能です
RefreshPie008.jpg


変更ボタンをクリックし
RefreshPie009.jpg


グループの書き込みチェックを外します
RefreshPie010.jpg



Kindle Fire HDX 7 16GB タブレット



RefreshPie011.jpg


/system/bin/フォルダにある他のファイルと同様に-rwxr-xr-xになればOKです。
RefreshPie012.jpg


あとは最初にやった手順の逆にR/Wマウントから/system/bin/フォルダを書き込み禁止にして、Rootエクスプローラを
オフにすれば完了です。

Kobo Android化してリフレッシュ(暗転)機能を追加する refreshPieの使い方






Home > Kobo Archive

Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。