ドンキの地デジ DY-STB100 意味もなく蓋開けてみた


なんだか、発熱が気になったので上蓋外してみました。特に意味はありません。
ドンキの地デジ DY-STB100 字幕編

字幕表示状態のまま録画したTV放映の映画をキャプチャーしてみました。字幕自体は綺麗ですし、読みやすいです。ただ、字幕によっては画面の1/3ぐらい埋まってしまって画面が見にくくなることも・・・
また、キャプチャーカードの制約により720×480での録画になります。16:9表示すると横伸びするため、ややぼやけてしまうのは致し方ないでしょう。この辺は地デジでありながらSDアナログ録画なので、割り切りも必要です。GV-MVP/RE2の標準品質で01:59:04秒、mpgファイルサイズは3.76GB(4,038,909,952バイト)でした。
SB5.1VX GV-MVP/RX2E mAgicTV その後
昨日の更新記事ですが、地デジのDY-STB100が原因でした。正しくはアンテナのレベルが低いということのようです。DY-STB100から直接出力されている音をアンプに繋げて聴いてみたので間違いありません。時々、3分〜5分に一度、一瞬0.1秒ぐらいの頻度でつっかかったような途切れノイズになるようです。その間映像は乱れません。SB5.1VX GV-MVP/RX2E mAgicTV どれも悪くないようです。今まで気づかなかったのが不思議ですが、やはり室内アンテナでは限界があるようです。室内アンテナではアンテナレベル40-50前後が限界のようなので、しょうがないでしょう。SB5.1VX GV-MVP/RX2E mAgicTV
むむむ、新たな問題が発生です。問題ないと考えてた、この組み合わせですが、TV視聴時にプチノイズが発生することが判明しました。プチノイズというか、音が一瞬途切れる現象です。しかも視聴時にたいしたCPU負荷を掛けていないのに発生します。録音時にも出てくる始末です。気になるといらいらしてきます。PCは、
CPUはAthlon 64 3500+
チップセットはnforce
オンボードサウンドなし
詳しい方なら、もうお気づきですね。HP 鯖用PC ML115でした〜\(^o^)/
CrystalCPUIDのせいかと思いましたが切ってもだめです。サウンドのハードウェアアクセラレーターを下げてもだめです。前のUSBディバイスでは起きなかったので明らかに5.1VXのせいでしょう。いや相性でしょう。まあこの組み合わせなら、起きても、しょうがないと言われてるでしょうね。
とりあえず、明日、刺さってるスロットを差し替えてみます。もしかしたらOSの再インストールも必要かもしれません。それでも解決するかわかりませんが・・
SB5.1VX 感想
取り付けたものの、マイクが使えない?!なぜ?!と悩んでいたところです。私の使用しているマイクはaudio-technica AT9642 モノラルマイクロホン
です。
プラグインタイプのタイピン型で以前使用していたPCでは問題なく使用できていました。
今は新しい型のが販売されているようです。下記↓
| AT9904 | AT9903 |
PCで使用するマイクは使用用途としてはSkypeやオンラインゲーム、FPSやボイスチャットだと思いますがモノクロで問題ありません。てかモノクロ型を買ってください。わざわざ増幅装置も必要ありません。AT9903は増幅装置付きですね。プラグから電源が供給されれば必要ありません(俗に言うプラグインタイプ)。ヘッドセット型もありますが、出来るだけ長持ちしてほしいためマイクとヘッドフォンは別々がイイと思っていますが、まあ初心者には一番トラブルが少ないのはUSB型のヘッドセットタイプが一番いいでしょう。
さて、前書きはともかく、マイクが・・・・接続を間違えていました〜
オレンジの端子にマイクをぶっこんでました。説明書読まずにいじくってました。正しくは青色の端子がSB5.1VXではマイク/ラインイン端子でした\(^o^)/
Creative Sound Blaster 5.1VXですがたった2000円ぽっちにしてはいい音がします。少なくとも安いUSBのサウンドディバイスよりも音の密度や細かさは良くなったと感じます。内蔵型サウンドカードにありがちなノイズも私の環境で発生していません。キャプチャーカードからの録音も問題なく出来ました。非常にお買い得なサウンドカードだと思います。
CREATIVE Sound Blaster 5.1 VX
現在、使用中のPCのサウンドはUSB接続の安っぽいものでマイクの接続さえもできないので、内蔵型の、コストパフォーマンスに優れたサウンドカードとしてCREATIVE Sound Blaster 5.1 VXを買ってみました。パッケージの写真と実物の基盤にあるべきコンデンサがないようですが大丈夫でしょうか。恐らくコスト削減のため省いたのでしょうけど・・・
SRS Audio Sandbox
14日間のトライアルで試してますが、音がものすごく変わったのでびっくりしました。ちなみにしょっぱい再生環境の方が音がいいと感じるようです。イコライザーとは違う。何というか、音がくっきりするというか、粒立ちがくっきりするというか、ハード環境をいじらずに安上がりに音を向上したい人にはお勧め。

http://www.srslabs.com/
ドンキの地デジ DY-STB100 簡易EPG編

簡易EPGはこんな感じ。ほんとに簡易だし、チャンネルをリモコンにプリセットした以外の局も表示される。簡易設定でシークした局がすべて出てくる?!ジャンルボタンも単に番組を色分けするだけ。番組名を受信するのに少し時間がかかり、しかもその番組を記憶できないみたいなのでOSDで移動するたびに取得してくるのでいらいらします。ちなみにこの状態で番組を選択するとそのチャンネルに移動します。さらに詳しい番組詳細とかは出てきません。
OSD画面

リモコンのボタンもボツンボツンって感じで安物感があります。
あと、気づいた点は電源offしたら音量とワイド切り替えの設定を保持してくれません。
ダイナコネクティブ 地上デジタルチューナー [DY-STB100]
次第にGV-MVP/RX2Eにも慣れてきました。DY-STB100はワイド映像にしてmAgicTV5のアスペクト比16:9、デスクトップに縮小サイズでちょこんと置いてパソコンしながら、ながらみするのには贅沢すぎるほど画質はいいですね。
イメージ的にはこんな感じ。

マルチディスプレイのセカンダリに置いても問題ありません。あえていえば、チャンネル切り替えが2秒ほどかかる。外部入力なのでマウスでチャンネル切り替えできない。mAgicTV側では番組名や局が把握できず。予約とかは困難。録画はSD品質。
期せずしてPC用単体デジタルチューナはGW以降いろんな機種が出揃うようですが、どこまで売れるのか気になりますね。
【特別企画】PC用単体デジタルチューナ購入ガイド
−遂に登場した5機種を比較。第一弾ながら高い完成度
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080430/pcdigi.htm
DY-STB100 再び
さて、次は、メインのパソコンにつなげてみます。こちらのキャプチャーカードはI/O DATAのGV-MVP/RX2Eです。
I-O DATA GV-MVP/RX3 MPEG-2エンコーダ搭載TVキャプチャボード
しかし、つなげて、がっかり。なぜだかのっぺりした映像で画質が悪い。なんでだろう??!といろいろ設定をいじってみます。まずは3Dノイズリダクションを完全にOFF無効に、これでぼけがなくなりました。もう一つはその他の設定からダイレクトプレビューとプログレッシブ表示をONに。すこしCPUの使用率が高くなるのが気になりますが、そこそこみれる映像になりました。それでもSmartvision HG/Vの方が視聴だけなら綺麗かなって気がします。録画した映像や画面キャプチャーした画像はそこそこ綺麗なのですが視聴だけはSmartvision HG/Vのほうが綺麗です。もしかしたらビデオカードのせいるかもしれません。こちらのメインパソコンは私としては珍しくnVidiaの製品を使用しています。
玄人志向 ビデオカード/nVidia/GeForce8500GT GF8500GT-E256H/HP
今までは、ほとんどATIばかりだったのですが、その影響もあるかもしれません。
720×480を640×480に補正した画像です。これもブースターoffです。

Smartvision HG/Vは録画ボタンが押せなかったのですが、謎の文字列のおかげで回避できました。このGV-MVP/RX2Eはどうやらコピワンはスルーするらしく、普通にS端子入力から録画できてしまいます。これをDVDに焼いたり他のPCで再生はできないのでしょうか?もしかしたら録画した番組が鼻からコピワン信号を入れてなかった可能性もあるのですが、さっそくmpgファイルをSmartvision HG/VのPCに移して再生しましたが、何も問題なく再生できます。これ以上の検証はできませんが、何の障害もなく録画できるのは大きなメリットかもしれません。(Smartvision HG/VのPCからGV-MVP/RX2EのPCへのm2p(mpg)も問題なく再生できました。)
DY-STB100を設置してみた。
そんなこんなで何とか、いや、非常に簡単に設置できました。主目的はパソコンでのキャプチャー、視聴、目的です。ちなみにフルハイビジョンレベルのものをキャプしようとは思いません。HDを圧迫するだけですし、自分自身、録画しても滅多にみなおさないし、ヘビーなTV利用者ではないので。せいぜいアナログよりも綺麗に撮れて、たまに見なおすために保存できればいいやという感じです。そもそも永遠に保存したいという番組が沢山あるわけではないですし。。いづれにしても視聴用のモニタはRGB接続のパソコン用のディスプレイしかないわけで。HDMIなんて夢のまた夢なのです。入力アンテナはブースター付きの室内アンテナです。
DXアンテナ 室内アンテナ(ブースタ内蔵) SK-24A
パソコンのビデオカードはRADEON 9000
キャプチャーカードはNEC SmartVision HG/Vです。
まずはブースターoffでのアナログ画像 ↓クリックで大きな画像表示になります。

いやあ、これは酷いですね。さすがにアナログって感じの映像です。
つぎはブースターonでのアナログ画像

いくぶんましになったかな〜って感じ。アンテナを動かして調整すればもうすこし綺麗にはできます。
お次はブースターoffでDY-STB100からS端子外部接続にてキャプチャーしたものです。

さすがに綺麗ですね。S端子からの入力なので、これもアナログといえばアナログなのですが。ちなみにDY-STB100を通して電波が悪くなるとブロックノイズが出るか映像が見れるか見れないかという状態になります。ブースターなしでも結構きれいに受信できているので、これにはびっくりしました。
次はブースターoffにしてDY-STB100、16:9ワイド映像です。上下に隙間があきますね。

非常に残念なことに地デジ対応モニタが家にはない。せっかくD端子出力があるのに、フルハイビジョンでの視聴評価できないのは、しょうがないですね。
DY-STB100の内容は・・・

気になる中身はどうでしょうか、本体と電源アダプター、リモコン、取扱説明書、保証書、乾電池(動作確認用)、B-CASカード、AVコード、2011年アナログ放送終了説明書です。
本体の見た目は、そこそこしっかりした作りのようです。中国製ですね。輸入販売元はダイナコネクティブ。シックなデザインですが、艶消し素材のせいでしょうか、手でしばらく持つと手の跡が残ります。
前面のボタン類は押してみると安物っぽいちゃっちな印象です。しかし実際はリモコン使用が前提になるので気にしません。リモコンのボタンは標準的なもので、特に押しにくいということはありません。汚れ防止のためラップして使います。

ドン・キホーテの格安地デジチューナー DY-STB100 を買ってみた

というわけでドンキの地上デジタルチューナー Dawin DY-STB100 を買ってみました。お値段は9980円でした。アイオー、地上デジタルチューナー「HVT-T100」やユニデンの普及型の地デジチューナー「DT30」も販売が発表されており、既に市場に出ている商品 YDIT-10 DT610 DIR510 DTC10 PIX-XT030-P00が1万5千円〜2万ぐらいですから破格のお値段と言ってもいいでしょう。とはいえ2011年のアナログ波停止のころには1万切が当たり前の価格になってくると予想できます。
メーカーサイト
が開設されていました。
| BLOG TOP |






