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2010年10月 Archive

フェザー エフシステム MR3neo 使ってみた

フェザー エフシステム MR3neo MR3ネオ
mr3neo3.jpg

数日間MR3neoとbic 2枚刃を交互に使ったり、顔の半分ずつを剃ってみたり、プレシェーブ剤を
いろいろ変えてみたり試していました。あらためて思ったのはbic 2枚刃の刃保ちの良さですね。
実質1ヶ月使用くらいでしょうか、剃り味は悪いなりに剃れるというか、そんな感じです。
貝印の厚刃(ヤングT)はMR3neoを使用するのと同時に破棄しました。
こちらは、あきらかに肌が痛かったので、しょうがありません。

さて、MR3neoですが、さすがに3枚刃だけあって、深剃り感といい、肌への当たり
ぐあいといい、水準以上の製品です。なんと言っても替え刃式ではコストが安いのが最大のメリットです。
あくまでも個人的な意見ですが、いくつか、不満点もあります。
半円形ガード(ワイヤー)とローラーのおかげで、まるで肌にレールを敷いて車輪がその上を
すべるような感覚で剃れるのですが、あれ?!、いつのまに剃れてるの?っと不思議な剃り具合です。
もちろん髭の濃い所はジョリジョリと剃れる感覚はあるのですが、頬のところなどは、
スルスルスルっと、剃れてるという、しかし仕上がりの肌はツルツルといい感じです。
この違和感はワイヤーを搭載した、型に填ったような剃り感のカミソリに慣れていないためかもしれません。
あと気づいたのは、フォームの泡を取り除いていく力が弱い。
アワが肌に残って、カミソリの横からはみ出しやすいんですね。これはローラのところでアワが
止留まりやすいのと3枚の刃間から後ろへアワを押し出していく量が少ないようなのです。
これが原因なのか、ワンストロークで髭を剃った時に生じるフレッシュな爽快感に欠けているんですね。
フォームのアワで、こんな感じなので、ダイソーのシェービングクリームとは特に合わないと感じました。
スムーサーも機能してるんだかしていないんだかいまいちよくわからない機構です。

そうは言ってもフェザーの商品は初めてだったのですが概ね好印象です。
替え刃式で低価格路線だと、店頭で2+1本入り3枚刃?5枚刃の他社のディスポーザル高価格品と
バッティングしないかと考えてしまいます。













フェザー エフシステム MR3neo

フェザー エフシステム MR3neo MR3ネオ
ホームセンターで替刃増量 5枚入りで、なんと698円で売っていました。
この価格ならホルダーだけ買って五回分替刃交換すれば次は替刃買わなくても元はとれるかなと
だって替刃は5枚で798円でしたから、おまけでホルダーが付いてくるようなもの、気に入れば替刃を
継続して買ってもいいのですが、風見鶏みたいな性格なので、同じ物をずっと利用することはないのです。
さて、今まで購入したことがあるものをリストアップしてみました。
いやあ、ほんとに継続して使ってないですね。最近はもっぱらディスポーザルが多かったのです。
つか、まだ使ってないディスポが、残ってたりする。無駄遣い。
この中で、エポックメイキングなのはやはり、マッハシンスリー試供品です。ほんとに凄いと思った。
でもなぜか、替刃の剃り味が試供品と違うような・・・保ちも・・・と当時を思い出します。
だから安価で3枚刃の貝印には、かなり期待したのですが・・・今はどうなのでしょうか。昔とは
違ってレベルは上がっているとは思うのですが、考えてみたらフェザーは初めての購入です。
貝印ともども、国産品として頑張ってほしいところです。

Gillette
センサーエクセル (替刃式で初めて買ったのがこれだったと思う)
マッハシンスリー (最初は試供品でした)

Shick
FXダイア (アモルファスダイアモンドコーティングに惹かれた)
プロテクター3D (当時、K1が大人気でした)
ディスポ スーパーグリップ (最近まで大量購入で利用)

貝印
K-3 (マッハシンスリー試供品の後に単純にコストを考えて、これ・・・でした。)
ディスポ ベスティーEX
ディスポ T型 青 (100均で購入)
ディスポ ヤングT(厚刃、100均で購入)

bic
ディスポ BIC2 2枚刃

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mr3neo2.jpg













ダイソーのMENS ヒゲを柔らかくしてすっきり剃れるシェービングジェル 黄

ダイソーのMENS ヒゲを柔らかくしてすっきり剃れるシェービングジェル 黄
調子に乗って、またダイソーで買ってきました。
何種類かジェル系は置いてあったのですが商品点数が少なかった(売れてる?)これを選択したのですが
どうも売れてないから商品点数が少なかったかも。
製造元はインターナショナル・トイレツリース、こちらも業界では有名なOEM元のようです。
かなり昔ですが大手系のジェルも試したことがありますが、ジェル系のヒゲを柔らかくするってのは
眉唾ものだと思います。やはりしっかり水、お湯でヒゲを湿らせてタオルで肌もホカホカしないとだめだ
と思います。
さて、こちらの商品ですが、明らかに交換時期であるカミソリの刃が古いため、剃るときに痛かったです。
そういう観点から考えてみると前出のクリームの方が優秀です。
アロエエキスのおかげか肌が少しピリピリするんです。これがアロエのせいなのか、
カミソリが肌を追い込んで傷めてるのか、わからなくなるんですね。
まったく剃れないことはないのですが、どちらかを選ぶとしたら前回のクリームが断然にいいですね。


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ダイソー シェービングクリーム for MEN カミソリ負けしやすい肌に

ダイソーのシェービングクリーム for MEN カミソリ負けしやすい肌に
シェービングクリーム系は初めて買いました。
チューブから出したときに泡じゃないんだなってのが第一印象。
人差し指に2cmぐらい出して、まんべんなく肌にすり込みます。
ん?泡系と違って少し少なくないのかって感じですが、そんなに大量に塗り込む必要はないと思います。
で、この製品がすばらしい理由は粘度なんですね。この粘度がカミソリの刃から肌を守ってくれるんですよ。
これがシェービングフォームやジェルとの大きな違い。スムーサーがないカミソリとの相性がいいです。
スムーサー代わりに滑らかに肌面を滑らせて剃ることができます。
剃った後のカミソリに付着した様子はグロいですが・・・
油ぎとぎとかと思いきや、確かにカミソリに付着した物を水洗いでは落としにくい。ホースで
ジェット水流のように洗い流す必要があります。しかし、肌に付着した物は、割とすんなり洗い流せます。
ギトギトって感じではありません。
メントール配合との記載もありますが、そんなに爽快感(さっぱり感?)ってのは感じませんでした。
間違いなくカミソリ負けしやすい肌には最適ですのでお勧めできます。
高級系シェービングフォームやジェルは試したことないのでわかりませんが、
少なくとも安価で入手性のしやすさから考えると肌の弱い方にはベストオブベストって感じです。
製造元はコスモビューティー、日本の会社です。調べてみたら化学製品のOEMでは有名な会社のようです。
ただ、香りが少し気になりました。これは好みが分かれるところですね。できたら無臭の方が良かったかも。
購入前に店頭でくんくんしてみることをお勧めします。

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Bic ジャパン Bic2Blades 髭剃り

貝印の厚刃と並行しつつ、こちらの髭剃りを試しています。ホームセンターで3ヶ入り99円でした。
ボディーは恐ろしく軽いのでほんとに安っぽいですね。そり味は可もなく不可もなく厚刃ヤングTよりは
2枚刃だけに深剃りできるかなって感じです。だけど、なんだか長持ちする気がします。
そり味はたいしたことないけど、ずっと最初の剃り感を継続してる感じ。
パッケージには「平均6?7回使用可能です。」と記載されてますが、
それ以上は断然持つ感じ。もう一ヶ月ぐらい使ったかな。
もちろん個人差はあるので大きくは言えないのですが・・・
逆にこの手の安髭剃りは少し鈍った1?2週間後ぐらいが多少手荒に肌に当てても肌は削れずに的確に
髭のみをカットしてくれるのでここちいいんですよね。それがしばらく継続してる感じ。

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