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Kobo touch をAndroid化し、リフレッシュ機能を追加する方法

  • Posted by: おためしくん
  • 2014-06-08 Sun 08:47:37
  • Kobo
需要があるのか、ないのかわかりませんが、メモ的に記事にしてみます。
まず、この手の改造記事は自己責任でお願いします。
場合によっては、うまく動かなかったり機器が壊れたりする可能性があります。
もちろん保証も効かなくなります。私のKoboは初期型のKobo touch(N905B)でGloやAuraで動作するかわかりません。

さて、Kobo touch をAndroid化(Android on Kobo)する詳細は記載しませんが、簡単に紹介すると
使用したイメージはMarekGibekさんの2013-11-23_Android_Kobo_Touch.imgです。
このイメージはN905C用ですので、私のN905Bに合うように00080000~00080030番地のHWCONFIGを
元のイメージからコピペでまるごと書き換えて、MicroSDカードに書き込みし、裏蓋を外して内蔵MicroSDカード
を換装しました。Android on Koboに関してはmobileread.comのフォーラムにTips and Appsがあるので参考に
なることでしょう。

肝心のリフレッシュに関してですが、これはたまたま見つけた
http://www.youtube.com/watch?v=_hAoSCbkzso Youtube動画からです。こちらで韓国人の方が
Android化したGloを紹介しているのですが、「refresh pieというAPPを使えばリフレッシュできます。」と書いてある
のですが、refresh pieで検索しても、それらしいものは出てきません。
ところが RefreshPie で検索すると、なにやらソースコードらしきものとrefreshpie_1.1.2.apkを公開している方がいます。
こちらも韓国人の方。韓国ではTolino Shineの韓国版Crema Shineが販売しており、これを元にkoboroid化
するのが流行ってるようです。喜び勇んでrefreshpie_1.1.2.apkをダウンロードし、動作させてみたのですが強制終了の
警告メッセージで動作しませんでした。それでも諦めずに検索を続けた結果、韓国NAVERのフォーラムにある電子ブックフォーラムがすべての発信源であることがわかりました。
しかし、韓国NAVERの本会員しか見ることが出来ないフォーラムです。
かろうじて韓国NAVERの検索ページでは非会員でもキャッシュ的に記事がみれます。
だけど翻訳サービスには掛からないページ仕様・・・・
前置きが長くなりました。
そのキャッシュページから韓国語も分からずに適当に訳しながら試してみた結果です。


まずは必要なファイルを集めてきます。
https://bitbucket.org/d3m3vilurr/crema-shine-root-image/src/1.4.40/overlays/01-add_default_apps/system/app/?at=1.4.40
RefreshPie.apk( 111.2 KB 2013-10-20) をダウンロードしてインストールします。
このバージョンのapkを実行すると、なにやらファイルが足りません的メッセージがでますので
https://bitbucket.org/d3m3vilurr/crema-shine-root-image/src/1.4.40/root/system/bin/?at=1.4.40
から
epd_ctrl
epdblk
をダウンロードしてきます。
このepd_ctrlとepdblkを /system/bin/にコピーペーストします。
epd_ctrlは元からあるのでepdblkだけでも良いかもしれません。
私は、二つとも差し替えました。
/system/bin/は通常、書き込み出来ないのでES ファイルエクスプローラー3でコピーできるようにやってみます。


まずはRootエクスプローラをオンにします。
RefreshPie002.jpg


R/Wマウントを選択し
RefreshPie003.jpg


真ん中のフォルダを書き込み可能にします。
RefreshPie004.jpg


ダウンロードしてきたepd_ctrlとepdblkをMicroSDカード上に移してコピーします
RefreshPie005.jpg


/system/bin/を選択しOKでコピー上書きする(ただし元のファイルが有るときは念のため元のファイルを
別の場所にバックアップしときましょう)
RefreshPie006.jpg


コピーしたあとは権限を変更します
RefreshPie007.jpg


ファイルを選択しプロパティで権限を変更可能です
RefreshPie008.jpg


変更ボタンをクリックし
RefreshPie009.jpg


グループの書き込みチェックを外します
RefreshPie010.jpg



Kindle Fire HDX 7 16GB タブレット



RefreshPie011.jpg


/system/bin/フォルダにある他のファイルと同様に-rwxr-xr-xになればOKです。
RefreshPie012.jpg


あとは最初にやった手順の逆にR/Wマウントから/system/bin/フォルダを書き込み禁止にして、Rootエクスプローラを
オフにすれば完了です。

Kobo Android化してリフレッシュ(暗転)機能を追加する refreshPieの使い方






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